
全国の行ってみたいお城や行ってみて良かったお城を紹介します
お城は外見だけでなく、歴史を知ってから見ると楽しみが倍増しますよ
歴史的な役割に注目して全国のお城を旅行してみるのも楽しいのではないでしょうか?
東日本は、西日本に比べて歴史が浅いので、比較的新しい時代のお城が多いようです
北海道を代表する城です
なんと言っても幕末の激戦地であることで有名です
日本初の西洋式の城で、アメリカのペンタゴンを思わせます
五角形に作ってあるのは、攻められたときに死角を作らないためです
徳川家康が江戸幕府を作ったときに整備した名実ともに日本一だった城です
天守は、明暦の大火(1657年)で焼失して以来、再建されていません
日本では珍しく都市を城壁で囲った城です
後北条の権力の強さの象徴ですが、現在ではわずかな面影しかありません
西日本は歴史が古く、様々な時代の足跡を探すことが出来ます
現在は図面でしかその姿をしのぶことは出来ません
後の世の大坂城とほぼ同じ位置にあり、広大な敷地の中には多くの門徒がいたそうです
天然の要塞である上に石垣等で固め、篭城時には大阪湾から船での物資搬入が行われていました
栄華を誇った豊臣秀吉が築城した大阪城ですが、その後の焼失により、現在はコンクリートの天守が復元されています
その天守に登ってみると、豊臣時代を通り越して石山本願寺のイメージが浮かんできます
国宝であり世界遺産でもある姫路城ですが、本当の美しさは外壁よりも内部にあります
江戸時代のままの廊下を歩いていると、時代を錯覚するほどの不思議な感覚を味わえます
山城として唯一天守が現存しています
美しい天守は重要文化財になっています
天守から見ていると戦国時代の攻防戦が見える様な気がします
江戸の初期に水野家が築城し、幕末まで250年間守り抜いた城です
多くの施設は昭和になってから再建されています
原爆で焼失した天守が昭和33年に復元されています
訪れてみると、美しい姿を見ることが出来ます
加藤清正の造った難攻不落の名城です
明治維新後に実際に攻防戦が行われ、52日間の攻撃に耐えて落城しなかった城です